FC2ブログ

Rion Doll-凛音の球体関節人形-

凛音の人形制作、日記等

BUCK-TICK

プロフィール

凛音

Author:凛音
独学で球体関節人形を製作しています。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

■■■顔の制作

気が付くと前回更新から1ヶ月弱。ずいぶん間があいてしまいましたが、少しずつ進めています。3歩進んでは3歩下がり、時には4歩下がりしながらなんとか顔が形になってきました。
こんな感じだったのが…
No.11003
こんな風に。
No.11004
No.11005
顔の歪みを直すのは難しいです。あっちを直せばこっちが歪み…目の位置や向きも入れては直し入れては直し。もう少し楽に歪みを直したり目の位置を合わせる方法があればいいのになぁ…と、毎回悩む所です。
今回は目を少し大きくして可愛らしい顔にしたい、と思っています。とりあえず顔はこれで置いておいて、次はボディの造形に入ります。

■■■11体目、はじめました

たくさんの拍手、コメントありがとうございます。
11体目の制作を始めました。
No.11001

No.11002

今度は約75cmの少年です。可愛らしい感じに仕上げたいなぁ…。

■■■10体目完成

たくさんの拍手、コメントありがとうございます。10体目、完成しました。
No.10075

No.10 “月だけが見つめている”
 2011年9月9日 完成
 85cm
 ラドール・プルミエ,胡粉,人毛,グラスアイ,油彩仕上げ

 9カ月かかってようやく完成。今までで一番時間がかかりました。腹部に球を入れたり、油彩を試してみたり、と初めてのことが多かった子です。完成してよかった。油彩は透明感が出ていいなぁと思いました。でもまだまだ慣れが必要…これからも使っていきたいです。
 以前“月に関する名前を付けたい”と書いたのですが、“月の光の中に浮かぶ白木蓮”をイメージしてこの名前を付けました。
No.10076

No.10077

No.10078

No.10079

■■■繋ぎました

拍手・コメントをありがとうございます。ここまできて足踏み状態が続いていますが、少しずつ進めています。

関節の受け側に革を貼ったので、傷を付けないように繋いでみました。髪も少しだけ切りました。
No.10073
ずっと見てはいるのですが、着色して髪が付いて繋がるとずいぶん仮組みの時とは印象が違う気がします。
No.10072
No.10074
…早く服を作ってあげないと。衣装ができたらきちんとした写真を撮ろうと思います。

■■■髪貼り

髪を貼り終えました。
No.10071
今回は少し貼り方を変えてみました。下の方は今まで通りみのを貼り、分け目とその下の段はみのの縫ってある部分を切って短い毛を取り除いて接着剤を付け、少しずつ貼っていきました。あらかじめ毛束でみのを作って貼りつけるより上手く貼り付けることができました。私にはこちらの方法が合っているようです。
前髪以外は切っていないので組み立ててから切るかどうか決めようと思います。が、今回油彩を使ったのは初めてなので、どれくらい乾かせばいいのか見当が付きません。少し組み立ててみようとしたのですが当たった所に少し傷が付いてしまい中止。もっと乾かないとだめなのかもしれません。
当分は衣装作りをしながらしっかり乾燥するのを待ちます。

■■■メイク終わり

眉を描き足してメイクが終わりました。
No.10070
唇の色を変えました。いろいろなピンクを塗ってみたのですが何となく納得がいかなくて悩んでいました。ふと、せっかく女の子を作ったのだし思い切って赤系にしてみようと思い、濃いローズグレイに茶を混ぜた色を塗ってみました。濃い色にすると印象が引き締まります。
これで乾燥させて、次は髪貼りです。

■■■メイク

髪の色が決まったのでメイクに入りました。最初は黒か茶の濃い色にしようと思ったのですが、今まで使って残った髪が少しあったので、いろいろ当ててみるとどうもしっくりこない。一番似合いそうだったのがアッシュブロンドだったので、この色にすることにしました。
No.10069
眉を描くと雰囲気も変わってきます。女の子なのであまりきつい感じにならないように気を付けて…。髪の色が薄いので眉や睫毛も薄い色ですが、乾いたらもう少し濃い色で上から重ねて描き入れます。

■■■着色3

ようやく絵の具が乾いたので、肌に赤みを入れました。
最初は慣れなくて塗り直しも多かったのですが、慣れて加減がわかってくると楽しい作業です。
No.10068
アクリル絵の具はエアブラシで吹きつけていたので、スポンジで叩きながら色を入れていくのは難しそうだなぁというのが油彩を敬遠していた理由の一つだったのですが、やってみると思っていたより簡単に、綺麗に色もつきました。そういえば、最初に挑戦した時はどうして挫折したんだろう…?もう覚えていません。
次は最後のメイク。焦らずにやっていこうと思います。

■■■着色2

4度目の重ね塗りで、ようやく肌の色が整いました。油彩はなかなか乾燥しないので大変です。
No.10067
塗り重ねても一番下のグリーンがすっかり透けてしまい、どうなる事かと思いました。最初はファンデーションホワイトを使っていたのですが、下地の色を覆い隠す感じではなかったので3度目の着色からパーマネントホワイトに変更。ずいぶん良くなったのですが、あまり色味が付いてなくて真っ白。その上からローズグレーとパーマネントイエローで少し濃いめに色を付けたパーマネントホワイトを塗りました。写真ではあまり色が出ませんが、今度は青みも残しつついい感じの肌色に。しばらく乾燥させて、次は肌の赤みを入れていきます。

“MIDOW展”にはこの子を出すことに決めました。が、肝心のタイトルが決まっておらず、まだ書類が手元にあります。7月末締め切りなので焦りながら考えています。この子のイメージが“月”なので、何かそれを取り入れたタイトルがつけられたら…と、悩みは尽きません。

■■■着色

さんざん迷って、今回は油彩に挑戦することにしました。が、油彩の知識全く無し…なので、全面的に“吉田式球体関節人形制作技法書”に頼ることにします。まずは下地の色。青にしようか緑にしようかと迷って、両方をボツになったパーツに試してみました。乾いて重ね塗りをしたところ、緑の方が感触が良かったのでこちらに決めました。青はまた今度試してみようと思います。
No.10066
一応塗り終わり。これでいいのかな…?手探りしながらの作業が続きそうです。

創作人形コンクール“MIDOW展2011”への出展が決まりました。ここで迷っているのが、どの人形を出展しようかということ。写真審査には“クラウス”を出したのですが、今作っている子ができれば直近の作品だしそちらの方がいいのかな…と悩んでいます。いつも通りのアクリル着色なら迷わずそうするのですが、油彩着色に挑戦中…上手く出来上がるかわからない所が悩んでいる原因です。制作カードの締め切りが7月30日、もう少し悩んで決めることにします。

■■■胡粉の塗装

ようやく胡粉を作ったので、塗装しました。今回は、胡粉にパーマネントイエロー、パーマネントレッド、カーマインを混ぜて色を付けました。
No.10062
色を混ぜてみるとかなりピンク色だったので、パーマネントイエローを追加。
No.10063
これをスプレーガンで吹きつけます。塗装の時はいつも緊張します。胡粉の濃度に苦労して少し液だれをしたのですが、何とか5回の塗装を終えました。
No.10064
少し乾いて、表面を細目の布やすりと極細目のスポンジやすりで整えます。液だれもなんとか綺麗に整えることができました。No.10065
これで下地の塗装は終わり。次は着色ですが…いまだに迷っています。今までどおりのアクリル絵の具で着色するか、油彩に挑戦するか…胡粉の濃度調節のために使った、ボツにしたパーツがあるので、これで少し油彩を試してみようと思います。




■■■再び仮組み

磨き終わったので粉を拭き取って仮組みしてみました。
No.10057

No.10058

No.10059

関節の具合もいいようだし、これでもう1度、キズ直し。乾燥したら320番の曲面用布やすりで磨き、さらしで粉を拭き取ります。次は塗装に入ります。
No.10060
その前に塗装の準備。


■■■作り直し

大腿の球の穴が大きすぎたので、もう一度作り直しました。それと同時に、手足の金具もひっかけにくいので作り直し。
No.10055
No.10056
進んでは後戻りを繰り返していますが、気になるとどうしても先に進めない。これでもう一度仮組みします。

形ができて、やすりがけに入るとそろそろ気になるのが着色のこと。今まではアクリル絵の具で色味を付けていたのですが、今回はもう一度、油彩に挑戦してみようかなぁと考えています。が、油絵の具はほとんど触ったことがなく、以前も挫折したことがあるので強烈な苦手意識が…もう少し考えよう。

■■■磨き

修正に一区切りつけて磨きに入りました。240番の曲面用布やすりでざっと磨いて、固く絞ったさらしで拭き取りました。
No.10054
まだまだ傷や凹みがひどい状態。これを粘土で1つずつ埋めていき、もう一度やすりをかけます。その後にもう1度仮組みをして、おかしな所がないか確認してみようと思います。

■■■仮組み

手足に爪と金具を付けました。
No.10050
やっと手足らしくなってきました。前回は金具を接着剤で付けた後、粘土で埋めたのですが、強度に不安があったので今回はエポキシパテで埋めてみました。乾くと硬くて引っ張っても大丈夫。やすりがけも塗装もできるそうです。扱いも結構簡単でした。

全パーツが揃ったので、早速仮組みしてみました。
No.10051
一応…かなり苦労もしますが自立もします。
No.10052
足の長さもバランスもいいようです。
No.10053
もう少し造形の修正をして、やすりがけに入りたいと思います。

■■■停滞中

No.10049
頭の形がおかしかったので少し直しました。

手に続き、ようやく足が足らしい形になってきました。
No.10048
もう少し細かい所を修正して、爪を作ります。
停滞中ながら、少しずつ進んでいます。早く金具を付けて仮組みに入りたいなぁ…と、だんだん形になってくると気ばかり焦ってしまいます。

■■■手と足

手足の造形に入りました。
No.10047
手は何とか形になってきましたが…この足、これから何とかなるものかな、というくらいの状態です。私は細かい所まで粘土を盛って作り込むのはどうも苦手なので、いったん大雑把に粘土を盛って、乾いてからナイフや彫刻刀で削って形を整えていきます。粘土も時間もロスな方法ですが、ゆっくりじっくり作っていくしかないです。

No.10046
耳を作り直しました。少しだけ大きくなったかな?

■■■顔 その2

顔の直しにかかりきりです。
No.10044
目と鼻を少し整形。女の子らしく、少し頬もふっくらさせました。これでしばらく顔は置いておこうと思います。

球を取り外した大腿には受けを作りました。
No.10043
大腿球にはこんな感じに穴をあけました。
No.10045
手首球にはこの方法を使っていたのですが、大腿球は初めて。大腿パーツに球を付けてしまうとなかなか融通が利かないので独立球にしてみました。上手くいきますように…。今回は手首、足首も独立球にしようと考えています。



■■■

ずっと顔の造形に何か違和感があったのですが、その“何か”がわからずにここまできていました。何だろうなぁ…と、ここのところ実物を見たり写真に撮って見たりしてずっと考えていました。さんざん考えて、ふと気付いたのが瞼の厚み。作った時点では薄めにしていたのに目の形を整えているうちにずいぶん厚く、平らになっていたようです。目の形は気にして直していたのに…全然気付かなかった。多分これだろう、と早速瞼を削って手直し。
No.10042
だいぶ良くなったかも…もう少し瞼に丸みを持たせようと思います。もう一息。

股関節の球を大腿のパーツに付けていたのですが、思うところがあり、取り外しました。付けていた球は切断してしまって使えそうにないのでもう一度、球を作り直しています。
No.10041

明日はアートロード美術館の入替日です。引き続き展示するつもりなので私は展示の手直し程度。いろんな作品を見たりお話しをしたりして、やる気とパワーをもらってこようと思います。

■■■胴体できました

胴体の調節をしました。
設計図に当ててみるとやっぱり少し胴体が長くなっていたので、腰の受けを作り直しました。今度はしっかり受けの中に球が入った感じです。
No.10039
肩の受けも作り直し。乾いたら、一度仮組みしてみようと思います。

顔も少しずつ手直し中。
No.10040
あまり変わらないかなぁ…目を少し大きくしたつもりです。耳も少し気になる所…少し小さい気がするので作り直すかもしれません。

■■■腹部関節

いつも拍手ありがとうございます。

腹部の受けができました。
No.10037
受けの周りをもう少し形を整えないと…あれ?胴が長くなった気が…まだまだ調節が必要です。
肩の関節の位置がどうも気に入らず、もう一度作り直すことにしました。もう少し背中側に寄せるつもりです。

No.10038
頭にゴムをかけるワイヤーを入れました。ついでに、久しぶりに顔の造形を直しました。鼻の歪みと頬の歪みを直して、下唇を少し厚めに。少し時間を空けると、歪みや気になる所がよくわかります。

■■■腹部の球が付きました

腹部の球が付きました。
No.10035
80mmの球だと少し幅が小さいので、違和感のないようにざっと埋めてみました。造形は乾いてからやすりなどで形を整えていきます。

No.10036
ゴムの通る穴を開けました。早く仮組みしたいなぁ…。

■■■膝の球の取り付け

膝の球が付きました。
No.10033
今回は太腿の裏をこのようにしたので太腿側に球を付けました。
No.10034
膝側に受けを作り、穴を開ける準備もしています。繋いでみないことにはわかりませんが、上手くいっているといいなぁ…。

手足が進んでいません。土台は作ってあるのですが、何となく作る気になれない。なかなか粘土が乾かないのもあるのですが…とりあえず先に腹部の関節を少しずつ進めていこうと思います。

■■■脚の制作と胴体の分割

膝の球が乾燥したので、太腿の裏を閉じていきます。
大きく穴をあけた部分に、厚さ5mmに伸ばした柔らかめの粘土を当てます。大腿、球、膝下のパーツを組んでぎゅっと押しつけます。
No.10028
No.10029
上手く付いたみたい。これで乾かして、もう一度形を整えます。

胴体の分割。とりあえずこの線で切ってみました。
No.10030
80mmのスチロール球を腰に使おうと思っているのですが…当ててみるとどうもしっくりこない。横は小さいくらいなのになぁ…、と悩んだ挙句、胴体のお腹と背中の部分も切り取ってしまいました。ここへ球をはめ込もうと思うのですが、背中側が不自然に出っ張ってしまうので、背中側の球を少し削ってから粘土を巻きました。
No.10031
これで上手くいくといいな…。ここまですると3分割も考えたのですが、そこまでの可動は必要ないかも…と思い、予定通り2分割へ。でもいつか挑戦したいです。
No.10032
岡山ももう梅雨入りしてしまったので粘土の乾きが遅くなりそうです。

■■■膝の分割

股関節の受けもとりあえずできて、脚の長さも良かったので早速、膝を分割することにしました。今回は少女人形、女の子なら女の子座りをさせたいなぁと思っていたので、その準備。ここからは、したことのない作業なので試行錯誤しながらやっていこうと思います。
No.10026
膝の球の準備もしました。50mm球がちょうどよかったので45mmの球を芯にしようとしたら…ない。仕方がないので50mmの球を布やすりで削って芯に使い、球を作りました。
No.10027
だいぶパーツが揃いました。あと、ないのは手足だけ。苦手な所はどうしても後に残ってしまいます。
膝の球が乾燥するまで次の作業に入ります。もう少し股関節の受けを整えてから、次は…胴体の分割。腰で2分割しようと思っているのですが、正直、どうなるかわからないのでこわいです。

■■■関節球の取り付け

肘関節を鋸で切り離しました。準備ができたところから関節球を入れていきます。
球を関節に当てて鉛筆で軽く印を付けてから、つけしろを残して穴を大きく開けます。球と本体のどちらにも柔らかい粘土を付けて圧着。余分な粘土は取り除きます。以前は接着剤を所々に使っていたのですが、これなら見た目も綺麗でしっかり付きます。
No.10025
いつもなら肘と一緒に膝も切り離してしまうのですが、今回は股関節の受けを調節してから切り離そうと思っています。なので今は我慢。次は肩関節を調節して球を入れて、それぞれの受けを作ります。

■■■関節球

関節球を作ります。
No.10020
スチロール球を合わせて、大体の大きさを決めます。肩関節に50mmの球…は大きすぎなので、2サイズ小さい40mmの球を使うことにしました。
No.10021
向かって左が40mm、右が50mmのスチロール球。作った関節球は50mmより少し小さめです。
No.10022
割っていない肘・膝の球以外の関節球が揃いました。体とのバランスを確認するために並べてみます。
No.10023
球が大きい気もしますが、乾燥したら布やすりで削るのでもう少し小さくなるかな?
No.10024
図面とほぼ同じ大きさですが、肩幅だけ少し広い…これは調整して、後は体のラインや細かい所を直していきます。

■■■脚の造形

ずっと使っていたやすりがそろそろダメになったので、新しく鬼目やすりを購入。前使っていたのは目が細かかったようで造形の時に削るのにも力が要ったのですが、鬼目やすりに換えて、削る作業が格段に楽になりました。もっと早く換えればよかった…。
脚の造形に入りました。
No.10017
もう少し柔らかそうな感じを出したいのですが…。粘土を盛って、膝を作って…脚を作りながら腕の造形もしていきます。腕は苦手。必ず毎回1度は失敗します。とりあえず、美術解剖書を見ながら肉付けをして…あまりやりすぎると筋肉質になるのでほどほどに。
No.10019
ちょっとは脚らしくなったも。腕はもう少し削ったり盛ったりが必要です。
No.10018


3月のアートロードの入れ替えの時に、雅彫の先生とお話しをする機会がありました。作るものは違いますがお話はとても参考になりました。その時に“行動は自分から起こさなくちゃだめよ”と、参考までに公募展のパンフレットをいただきました。絵画や工芸の公募展で規格も合わなかったので、こういう公募があるんだなぁと見るにとどまりましたが、機会があれば…と公募展を探していました。創作人形の公募展は少なくて、ようやく見つけたのがアール・リベ人形学院主催の“創作人形コンクールMIDOW展”。参加してみようかな…と考えています。


■■■久々の更新です

大変ご無沙汰をしていました。
気がつくと前回の更新から2か月近く…とんでもない泥沼にハマっていました。泥沼、というのは顔の造形。この2か月、ずっと顔の造形にかかりきりでした。原因はどうしても直らない歪みとどうもしっくりこないなぁ…という漠然とした感じ。この所為で作っては壊し作っては壊しを繰り返していました。こんなことは初めてで、これはもう、放置するかスチロール芯から作り直すしかないかなぁ…と考えながらも作業していたのですが、そうするうちにちょっと歪みが直ったり、目の位置が決まって顔の感じが良くなったり…あれ?進み出すと今までの停滞が嘘のよう。で、勢いで耳まで付けました。
No.100013

とりあえずこれで置いておいて、次は胴体。
No.10016
ずっと男の子ばかり作っていたのでなかなか女の子らしい体つきになりません。資料も少ないし…。
No.100014
頭とのバランスも見ながら肉付けしていきます。
No.100015
まだまだ先は長いです。


■■■グラスアイが届きました

久々の更新です。

ずっと顔の造形をしているのですが、なかなか自分の思うような顔ができず、作っては壊し、作っては壊しを繰り返しています。一番悩んでいるのは目。こんな感じで、と作ってみるのですが、写真で見るとかなり位置が違っていたり歪んでいたり…難しいです。

注文していたグラスアイが届きました。
No.10011
18mmのベビーピンクと16mmのバイオレット。綺麗なアイですごく気に入りました。ベビーピンクは“蓮華”に使ったものと同じものです。どちらのサイズを使うかまだ決めていなかったのですが、実際に当ててみると16mmでは少し小さい感じです。
No.10012
気分転換にグラスアイを入れてみました。が、歪みを直していないのでまたやり直し…。